税理士に顧問になってもらうと

税理士に顧問になってもらうとどんな業務をしてもらえるのでしょうか?
一般的に税理士は「月々など定期的な業務」と「年に一度行う業務」の大きく2つの業務を行います。
定期的な業務として「訪問」「記帳代行」「給与計算」などが挙げられます。
毎月会社に来てもらい、試算表などから会社の会計が適正に行われているか・節税対策・融資アドバイスなどをしてもらいます。
その際、記帳代行を依頼している場合は伝票や領収書等を渡し、給与計算を依頼している場合は勤怠データから猶予明細を作成してもらったりします。
年に一回の業務としては「決算申告・確定申告」「年末調整」「消費税申告」などがあります。
その他、税務調査の立ち合いなども顧問税理士が行いますので、もし税理士がいれば税務調査もスムーズに済ませられるようになります。
最近は税理士報酬は低価格の傾向にあるそうなので、低価格で腕がいい、面倒見がいい税理士を見つけられると鬼に金棒ですね。
税理士は会社設立とともに長く二人三脚で歩んでいく存在になります。
できればずっと一緒にやっていける信頼できる税理士を選びたいものです。