歯の治療を行う必要性

歯の治療に行ったことがないという方はいるでしょうか?
このような質問をすると、たしかに一度も通ったことがないという方もいます。
このような方は、幼少の時に、親から虫歯菌を移されなかったという可能性があります。
もしくは先天的に虫歯に対する耐性が強いという可能性もあります。

しかしこうした一部の方を除いては、やはり歯医者への通院や診療を受けるということはあるでしょう。
ではなぜ歯の治療を行うことが必要なのでしょうか?
虫歯を放っておくとどうなってしまうのでしょうか?

歯はほかの方だの部位とは異なり、放っておいてもすぐに命の危険があるわけではありません。
しかし本当にずっと放っておくと、どのようなことになるかというと、やはり非常に危険であり、最後には命の危険に至ることもあります。
どのような経緯でそうなるのでしょうか?

まず虫歯になると、だんだんと歯が削られていってしまい、歯に大きな穴が空くことになります。
この穴は空いてしまうと広がっていくことになり、いずれ神経まで達してしまいます。
この神経に届いた穴から病原菌が入ってしまい、結果として死に至るという危険性があるわけです。