人生いろいろ、離婚相談を横浜で始めている友人

年末年始に帰省してきた友だちも集まって、中学のときの同窓会を兼ねた新年会がありました。

中学校を卒業してから幾年月、それぞれの人生を歩んできたんだなぁと特に感じたのは、離婚に向けて協議が進んでいるという友人の話を聞いたときです。

結婚して横浜で暮らしていたのですが、ダンナさんの束縛とか締め付けがだんだん厳しくなってきたのだそうです。「地元の方言を使うな」とか「地元の友だちと付き合うな」とか(「なんでよ!」とその話を聞いた地元在住の私たちは大ブーイング)。

あまりにもひどくなってきたので友人は逃げ出し別居に踏み切ったのですが、するとその引っ越し先まで追いかけてきて家の前で大声を出すなどストーカーまがいの行動をするようになったため、弁護士を介して、離婚相談を横浜でしている最中なのだそうです。子どもがいなくて、まだ幸いでした。

「すべてが解決したら地元に帰ってくるから、そのときはよろしくね!」と、友人は吹っ切れた様子で明るく言いました。地元でしばし、離婚に向けてのわずらわしさから解放された様子でした。早く解決するといいね。