老舗旅館より熊本の居酒屋

「関西の奥座敷」として知られる武田尾温泉の老舗温泉旅館館の女湯が廊下から丸見えになっていたとして、大阪府内の30代の独身女性と50代の母親に、慰謝料など約200万円の損害賠償を求めて、神戸地裁尼崎支部に提訴されているそうです。
昨年8月、女性と母親が内湯の女湯に午後3時ごろから約30分間、入っていたそうです。入浴後、女湯の向かいの廊下に歩いて渡ったところ、女湯のガラス窓の外に掛けてあったすだれが外されていて、女湯の中が廊下から丸見えになっていたことに気付いたそうです。
女性らの指摘に対して、旅館側は謝罪として宿泊費から1万円値引きすることを申し出たそうですが、女性らは宿泊を取りやめたとか。女性はその後、胃痛や不眠を訴えて、病院で不安抑鬱状態と診断されたそうです。女性らの代理人弁護士は「30分もの間、独身女性が入浴姿をさらされていたことは多大な精神的苦痛につながる」としているそうです。

なんで、そうなっていたのかなぁ。一方、旅館側は「謝罪など、できる限りの対応はした。女湯が外から見える状況になっていれば、すぐに入浴をやめるはず。約30分間も気づかないまま入浴していたというのは考えられない」とし、争う方針を示しているとか。

これって、温泉にとってかなりマイナスダメージになるんじゃないでしょうかね。今後のことをかんがえたら、さっさと受け入れるべきなんじゃないかしらね。

そんなとこに行かないで、熊本の居酒屋で鍋をつついてたらよかったのにね。